Johnson Vine
ブティック不動産エージェンシーのための、上質で編集誌のようなウェブサイト。
課題
Johnson Vineの旧サイトは汎用テンプレートで構築されており、ブランドの魅力を十分に伝えられていませんでした。使いにくいナビゲーション、物件が魅力的に見えるレイアウトの欠如、そして英語と日本語を一貫した形で公開する仕組みもありませんでした。

アプローチ
力強いタイポグラフィシステムを軸に、編集誌のようなサイトを制作しました。物件情報が表計算シートの行のようにではなく、雑誌の見開きのように見えるようにし、バイリンガル公開フローを組み合わせることで、チームが追加のデザイン作業なしに両言語で新しい物件を掲載できるようにしました。


成果
Johnson Vineは物件情報とブランドの発信を完全に新しいサイトへ移行しました。新しい物件は公開初日からバイリンガルで掲載され、以前のように英語のみで後から日本語を追加するようなことはなくなりました。